この日も晴れて暑い1日でした。活動には28名の方にご参加いただけました。ありがとうございました。
大阪高等学校からは生徒さん3名と先生方3名、合計6名にご参加いただけました。
ありがとうございました。

さて、網引きの開始です。
本日合計4回の網引きを行いました。

強烈な日差しを避ける為、日傘をさしている人もいました。
今年は35℃前後まで気温があがる日が連日続いており、活動も大変です。

地引網の底にある錘側の綱を引き上げている様子。
上のブイのついている綱とタイミングよく引き上げていきます。

ふと見つけた綺麗な模様の大型のクモ。
コガネグモです。

2回目の網引きの様子です。

夏の名物、河合事務局長の入水シーンです。
首まで浸かって地引網の水底での引っ掛かりを処理していました。

クサガメがかかり、高田副会長と共に写真撮影。

あれ?副会長の帽子の上に何かいます。

なんとカマキリがちゃっかり止まっていました。
どこで飛び乗ったんでしょうね。


こちらは3回目の網引きの様子です。


こちらは4回目の網引きの様子です。


外来種の入ったバケツの様子です。

地引網班が作業をしている傍ら、ごみ拾いや外来植物の駆除の様子です。

こちらは活動中に見られたチョウトンボです。
綺麗ですね!

こちらはタイワンウチワヤンマです。

地引網が終わり、最後は千里金蘭大学や大阪高等学校の皆さんに向けて、いつもの魚の説明をしました。

その頃、33号ワンド(保全ワンドの一つ上流側のワンド)で何やら作業が始まりました。

特定外来生物であるオオバナミズキンバイの群落の除去が始まりました。
中央に広がる群落は、ボートと比べて大きいのが分かります。

黄色の花を咲かせているのが見て取れます。
胴長組で除去が始まりました。
ボートに乗せて運搬します。


大量のごみ袋に詰め込んでいきます。
ごみ袋が足りなくなり、途中買い出しに行ったほどでした。
しかし早期に除去しておかないと、あとで大変なことになります。

捕獲された外来生物は全て研究試料として持ち帰り、在来生物は個体数計数・体長計測ののちに元のワンドへ戻しました。
次回より城北ワンドでのイタセンネットの開始は9時00分に戻ります。
連携団体の皆様には、また開催前のリマインドメールでお伝えいたします。
【今後の活動予定】
8月10日(日) 庭窪定例保全活動5➡保全活動は行わずに、庭窪レストセンターにて10時より今後の運営について会議を行います。
8月17日(日) 城北定例保全活動10
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